さなえPRJ8ロボット田植機(有人監視型)

さなえPRJ8ロボット田植機(有人監視型) さなえPRJ8ロボット田植機(有人監視型)

ロボット田植機の主な特長

1)自動運転機能

監視者が田植機を目視可能な環境下で自動作業ができる機能です。

オペレータがほ場最外周3辺を搭乗して植え付けを行うことで圃場マップを作成します。内周はリモコンを使用して搭乗せずに無人作業が行えます。

田植え作業では田植機のオペレータと苗・肥料の補給を担当する補助者が協力して作業することが一般的ですが、無人での自動運転によって、オペレータは監視者となり、省人化が図れて一人での田植え作業も可能になります。

オペレータは習熟が必要な直進・旋回作業や植え終いの条止めなどを行う必要がありません。RTKやVRSを用いた高精度な自動作業で田植機の操作に不慣れな方でも熟練者のような作業を行うことができます。

2)安心安全機能

自動作業中は全方位から視認可能な3色の積層灯と警音器により田植機の作動状態を確認できます。
異常を検出したり位置情報をロストしたりした場合は、これらが異常を発して自動作業を停止します。農林水産省「ロボット農機の自動走行に関する安全性確保ガイドラインに準拠しています。

自動運転作業