先端技術

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直進アシスト使い方

IMU(ジャイロ)機能

高精度作業

ディファレンシャルGPS測位とジャイロセンサ(IMU)の組み合わせにより、高精度※な直進作業を実現します。

※直進アシスト精度は、GPS受信感度(衛星の配列や、障害物の有無などの衛星電波の受信条件)・作業環境などにより変動する場合があります。

GPSアンテナ

ディファレンシャルGPS測位

ジャイロセンサ(IMU)による補正

直進アシストモニタ

直進アシストの状態を一目で確認することができます。

直進アシストランプ

直進アシスト準備状態、機能作動中を確認することができます。

A、B点取得および左、右方向誘導灯

基準線の取得状態を表します。また、直進アシストを「入」することが可能な状態のとき基準線に対して進行方向のずれが大きい場合、ランプが点滅し修正方向を指示します。

GPS感度ランプ

GPS電波の受信状態を表示します。

※ほ場の耕盤の条件により、直進の精度が低下することがあります。
GPSアンテナ

直進アシストレバー

基準線の登録(A点(開始点)・B点(終了点))、直進アシストの入・切はレバー1本で操作できます。ハンドルを握りながら操作できますので、作業中も慌てることがありません。

操舵量調整ダイヤル

直進アシスト機能使用中に「操舵量が少ない(一方向に寄りやすい、方向修正が遅い)」、または「操舵量が多い(蛇行する)」と感じる時は、操舵量調節ダイヤルで好みの感度に調整できます。

※座席下にあります

基準線補正スイッチ

直進アシスト機能使用中、走行経路を微調整したい時に基準線補正スイッチを操作することで任意の基準線を修正することが可能です。

※1操作当たり25mm移動

再始動一発立ち上げ

作業開始時に一度GPSを測位すれば、小休憩などの一定時間※エンジンを停止してもシステム情報を記憶していますので、直ぐに作業を始めることができます。

※約2時間

GPS測位について
エンジン始動時に、GPS測位とIMU(ジャイロ:角速度センサ)の基準値を取得するまでの時間を「システム暖気」といいます。

●GPS測位時間 : 約5分/走行しながらでもOK
●IMU(ジャイロ)基準値取得時間 : 5秒/機体を静止させてください。

直進アシスト機能使用中に行える様々な作業

ロータリ(耕うん)、ドライブハロー(代搔き)、平高・丸うね成型機、あぜ塗り機等になります。(直進作業)
停止時から直進アシスト可能になります。(直進アシスト「入」後、5秒以内に0.5km/h以上に車速を上げる必要があります。)

あぜ塗りのポイント
基準線(A点・B点)を取得し、その直線状で直進アシスト機能を「入」にすると、そのまま延長線上で作業できます。

直進アシストを活用した作業シーン(イメージ)

ほ場逸脱防止機構

直進アシスト機能使用中、機体が大きく傾くとエンジンが自動停止します。

GPS受信感度状況表示

GPS測位不良時は直進アシストモニタと、警報音でお知らせします。

緊急回避機構(手動操作優先)

とっさの場合は手動操作が優先されますので、障害物等があった場合も安心です。直進アシスト機能使用中、緊急回避が必要なときステアリングを手動操作すると、直進アシスト「切」となり手動運転に切り替わります。

※モータに負荷がかかるため緊急時以外は手動操作を控えてください。

離席警報・停止

直進アシスト機能使用中に離席した際、警報音を鳴らし、離席していることを警告します。離席警報がはたらいた状態で直進アシストを継続するとエンジン停止します。

あぜ接近警報機能

直進アシスト機能使用中、あぜに接近すると「ピッピッピ・・・」と警報音が鳴ります。

●前工程の作業距離を測定しあぜの位置を認識しています。
●作業距離が8m以下の場合、あぜ接近警報ははたらきません。
●前工程より10m以上作業距離が短くなるようなほ場では、あぜ接近警報がはたらかなくなる場合があります。