歩行型に比べ、約2倍の高能率で大幅な省力化を実現
「歩く作業」から「乗る作業」へ!
作業はトレイを補給するだけの乗用全自動で、規模拡大・コスト低減に貢献。走行は乗用車感覚の丸ハンドルとペダル変速でスムーズ操作。一度乗ったら手放せない乗用全自動野菜移植機です。

植付け速度0.55m/sの高速作業
キャベツ、ブロッコリー等での植付けは、最高0.55m/sで高速作業が可能です。
RS仕様
後輪が車輪幅90mmのため、狭いうね溝幅でもうねを崩しません。

移植作業を大幅に効率化
使いやすくなった新機構!条間は6通りから選択可能
条間は45~66㎝まで6段階で調整が可能です。条間変更は機体後方のボルトのつけ外しで簡単におこなえます。


使いやすくなった新機構!安定した植付けを実現
苗取りを安定させる苗押さえ棒を追加:
葉の垂れ下がりを押さえ、苗取りを安定させます。

苗取り部機構の改善で植付け精度が向上:
苗の取り位置がずれにくい苗取爪を採用しています。

セルトレイをセットするだけで簡単全自動同時2条植え
歩行型全自動野菜移植機の約2倍の高能率作業でキレイに植付けができます。しかも乗用型なので作業者の疲労も大幅に軽減されます。

連続作業で能率アップ
苗つぎ回数を少なくするため、セルトレイは苗のせ台に4枚、予備苗台に12枚の合計16枚積載できます。
※空トレイは、予備苗台を折りたたむことで収納可能です。


センサー

センサーが苗つぎのタイミングを感知し、警報ブザーでお知らせ。トレイのセット忘れによる欠株の心配がありません。
高精度植付けで、高品質な野菜づくり
うね・溝どちらの凹凸にもスムーズに追従
2つの追従機能が同時に、左右独立して働くことにより、植付深さを常に精度良く一定に保つことができます。
自動植深さ制御(ピッチングセンサ機構)
大きなうね溝の凹凸やうね高さの変化に追従し、植付深さを一定に保ちます。また、泥抜き穴やバネの追加でうねへの適応性を向上しています。

(センサーローラへの土の付着を防止するスクレーパ付き。)
左右独立植付フローティング機構
小さなうね高さの変化や左右で違ううね高さに追従し、植付深さを一定に保ちます。

移植後の活着が良い
アルミ製覆土ローラ
- 植付けと同時に苗の株元を鎮圧。苗をまっすぐ植えるとともに、根鉢と土を密着させることで、活着が良くなり、初期生育の安定が図れます。
- 土離れが良く耐久性に優れた「アルミ製ローラ」です。
- ローラの間隔は土壌条件に応じて3段階に調節できます。
- 覆土ローラの圧力は、ほ場条件に合わせてレバー1本で5段階×2(バネの掛替え)に調節できます。



従来通りの機体後方のレバーに加え、運転席側にもレバーを設け、機体から下りずに覆土圧調整が可能です。
作物に応じて株間・植付深さ調節が簡単にできる
株間調節ハンドル&植付深さ調節レバー
作物に応じた株間の選択や、ほ場の条件に応じた植付深さが、運転席から降りずに簡単に調節できます。

| 植付株間 | PVDR200(RS) | 260~800mm |
|---|---|---|
| 植付深さ | 10段階×ピン2段(ワンレバー) | |
うね形状
1うね2条植え

1うね1条植え

| 型 式 | PVDR200 |
|---|---|
| 馬力(PS) | 7.9PS |
![乗用型全自動野菜移植機PVDR200[2条]](/cms/upload/products/2026/02/PVDR200_KV_title-3.png)