たまねぎ移植機[2条]

たまねぎ移植機[2条]

ビデオコーナー

※動画は旧型式です。

製品特性

型 式 PVH200
145WZL3S 145WZL3H 145WZL3A
トレッド 119~145 114~148
条間(cm) 24 20
条 数 2条(往復4条) 
適応作物 たまねぎ たまねぎ・レタス

機械移植なら、効率アップ&省力化。
手作業からナウエルに変えてみませんか。

■ 機械移植はこんなにラクラク!

腰を曲げての植付け作業は大変な重労働。 広い面積をこなすためには多くの人手が必要です。

※当社調べ。 PVH100-60との比較。

機械移植なら、腰をかがめずにラクな姿勢で作業できます。

■ 半自動移植機はこんなに便利!

半自動タイプ=(歩行)

半自動タイプ
(歩行)

半自動タイプ(乗用)

半自動タイプ
(乗用)

全自動タイプ(歩行)

全自動タイプ
(歩行)

省力
能率
苗適応性
コストパフォーマンス
  • 手作業の約5倍の能率で作業できます(PVH100-60との比較、当社調べ)。
  • 作業者が苗を投入するので、よい苗だけを選んで植えることができます。
  • 様々な苗に対応し、汎用性に優れます。また、露地・マルチの両方に植え付け可能です。
  • コストパフォーマンスに優れ、メンテナンスも簡単です。

作業の流れ

随伴する作業者がカップに苗を投入します。

あとは機械がうねに沿って進み、自動的に植付けします。

わかりやすくて、使いやすい。操作レバー手元集中配置。

手元の使いやすいエリアに操作レバーを配置することで、体をかがめずにラクな姿勢で作業できます。
植付け深さや株間調節もワンタッチでカンタンに切り替えが可能です。

旋回も運搬もラクラク。軽量・コンパクトボディ。

機体が軽いため、傾斜地や狭い場所でもラクに扱えます。
軽トラックへの積載もでき、移動に便利です。
※一部機種はトレッドを最小にする必要があります。

さらに使いやすくなりました。

ワンタッチスタンド

ワンタッチで素早くスタンドを出し入れできます。

鎮圧輪自動リフト

機体上昇時に、鎮圧輪が自動上昇します。 旋回時にうねを崩しにくくなりました。

苗の供給作業が1人・2人のどちらでも可能

二人で作業すれば、さらに高能率です。

ターンテーブル内にも苗を搭載できます。

※隣接2条植えの往復4条植え、マルチ・露地栽培どちらもOK

間欠動作で慣行苗をきれいに植付け

たまねぎ専用ホッパが、草丈20cmの慣行苗をすっぽり納め、植付けまで安定した姿勢を保ちます。

(写真はS型。A型、H型は条間20cm)

<間欠植付け>
カップからホッパへ確実な苗受渡しができるので植付け姿勢が安定します。

※植付部外側にスクレーバを装備。ホッパに付着した土をきれいに落としますので植付けが安定します。

様々な作業体系に適応します。

後輪トレッド無段階調整(W型)

うねの形状に合わせて、自在にトレッドを変更できます。
 

傾き調節

手元レバーで機械左右の傾斜角度を調節できるので、隣り合う2条の植付け深さを均一に調節できます。

植付け精度をさらにアップ!

フロント鎮圧輪

走行しながら植付け前のうね表面を均平にし、2条の植付けを一定に保ちます。(A型、H型)

うね追従性OK

うねガイドローラで機体をうねに沿って走行させるので、植付け作業時のハンドル操作はいりません。
苗をカップに入れる作業に集中できます。(S型)

レタス苗も植付けできる!(A型)

同梱のレタスホッパーに組替えすることで、レタスの往復2条植えも可能です。(A型)

植え付け同時かん水で活着促進

苗の活着を促進する、かん水装置標準装備。
同時かん水で効率よく作業できます。

※かん水量:0~18cc/株
(タンクは別売。市販の20ℓタンクをお求めください。)

オプション

湿田車輪
雨上がりの軟弱圃場、
水田後の粘土質圃場でも安定した作業ができます。

うねガイドローラ
うね裾を挟み込むので、うね追従性がよくなります。
(コード№2201-841-200-00)

フロント鎮圧輪
うね表面を均平にして、2条の植付けを一定に保ちます。
(コード№2201-830-200-00)

フロントウェイト
前後バランス用ウェイト(5kg・10kg)

鎮圧輪カバー
鎮圧輪に泥が付着することを防ぎます。
(コードNo.2201-863-200-00)

関連商品

育苗中に苗をカットすることで丈夫でまっすぐな苗が育ちます。