ねぎ平床移植機[2条]

ねぎ平床移植機[2条]

ビデオコーナー

※動画は旧型式です。

製品特性

型 式 PVH200
90N
トレッド 80~100
条 間 3
条 数 隣接2条(千鳥)
適応苗 ねぎ慣行苗

機械移植なら、効率アップ&省力化。
手作業からナウエルに変えてみませんか。

■ 機械移植はこんなにラクラク!

腰を曲げての植付け作業は大変な重労働。 広い面積をこなすためには多くの人手が必要です。

※当社調べ。 PVH100-60との比較。

機械移植なら、腰をかがめずにラクな姿勢で作業できます。

■ 半自動移植機はこんなに便利!

 

半自動タイプ
(歩行)

半自動タイプ
(乗用)

全自動タイプ

(歩行)

省力
能率
苗適応性
コストパフォーマンス
  • 手作業の約5倍の能率で作業できます(PVH100-60との比較、当社調べ)。
  • 作業者が苗を投入するので、よい苗だけを選んで植えることができます。
  • 様々な苗に対応し、汎用性に優れます。また、露地・マルチの両方に植え付け可能です。
  • コストパフォーマンスに優れ、メンテナンスも簡単です。

作業の流れ

随伴する作業者がカップに苗を投入します。

あとは機械がうねに沿って進み、自動的に植付けします。

わかりやすくて、使いやすい。操作レバー手元集中配置。

手元の使いやすいエリアに操作レバーを配置することで、体をかがめずにラクな姿勢で作業できます。
植付け深さや株間調節もワンタッチでカンタンに切り替えが可能です。

旋回も運搬もラクラク。軽量・コンパクトボディ。

機体が軽いため、傾斜地や狭い場所でもラクに扱えます。
軽トラックへの積載もでき、移動に便利です。
※一部機種はトレッドを最小にする必要があります。

傾斜地でもキレイな植付け。自動高さ・水平調節機構。

うねの高さに連動して機体を自動で上下し、常に一定の植付け深さを維持します。
また、機体を水平に保持しますので、うねの中心に植付けできます。
※一部機種は手動水平調節。

「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」により
埼玉県農林総合研究センターと共同開発した商品です

  • 慣行ねぎ苗を2条千鳥状に直立植え!
  • 能率は人手の約3倍(1人作業)
  • 轍(わだち)を付けて植えるだけで うね間は常に一定
  • 平らなベットに慣行ねぎ苗を植える平床栽培
  • 1人作業も2人作業もできます
  • ワイドな予備苗枠搭載

【慣行作業】

通常の植え溝を作らず、平らなベットに穴を開け、手で植え込むロケット植え方式

(左)穴開け具を使って足で踏んで穴開け(深さ12cm、直径2cm)
(右)ねぎ苗を手作業にて穴に植え込む

【機械導入後】

能率は人手の約3倍。(1人作業の場合)作業能率の向上。労働負荷の軽減。

さらに使いやすくなりました。

ワンタッチスタンド

ワンタッチで素早くスタンドを出し入れできます。

高い植付け精度を実現しました。

横開きホッパー

苗抜けが良く、苗適応性の高い横開きホッパーを採用。

適応苗について

地床で栽培をした下記のような苗を使用することができます。