葉茎菜類移植機[2条]

葉茎菜類移植機<span>[2条]</span> 葉茎菜類移植機<span>[2条]</span>

※映像は旧型式です。

機械に乗ったまま、ターンテーブルに苗を供給するだけで1行程2条千鳥植えができます。女性や高齢者でも余裕をもって楽に作業ができます。また、同じ畦を往復する必要がないため圃場を荒らしにくくなります。

製品特性

型 式

PVHR203

120L3 120L3D 120L3WD 120KL3WD
後輪タイヤ(外径) 620mm 620mm
(太幅タイヤ)
条 間 30~70cm(無段階調節)
かん水装置

(20L×2)

(20L×2)


(20L×2)

様々な作物に対応!

株間は22~60cm(K型は8~35cm)の27段階で調節可能。「キャベツ」や「ハクサイ」などの葉茎菜類に最適です。また、条間は30~70cmの範囲を無段階で調節可能。様々な作物や体系に合わせて、自由に調節できるので便利です。

座ったまま植付できる!

足元で簡単に植付の入切、アクセル操作、停止、植付深さ調節、走行の微調整が行えます。また、足で踏むだけで一時停止ができる停止ペダルを標準装備しました。主クラッチレバーを手で操作することなく作業中の一時停止ができるので、作業効率が上がります。

後ろ向き乗車でも安心!

後ろ向きに進行していても、うねの終わりが近づくとブザーとランプで作業者に知らせてくれます。また、ブザーとランプが作動しても乗車、着席したまま作業を続けた場合は、エンジンが自動で停止します。

高い植付精度!

横開きホッパ

外側ホッパースクレーパ

外側ホッパースクレーパが標準装備となっています。植付時に付着した土を落とし、植付穴が広がるのを防ぎます。

自動・手動水平制御

水平制御の手動・自動が選べる切り替え機能を全型式標準装備しました。作業中にワンタッチで切り替えることができ、傾斜のあるうねや、うね上面に凹凸があっても、一定の植付を保ちながらまっすぐキレイに植え付けることができます。

さらに使いやすくなりました

機体下降ストッパ

ほ場での休憩時に機体下降を防止できます。機体最大リフト時に機体下降ストッパを「固定」に入れることで機能します。スタンドを立てられないうねの途中などで使用すると便利です。

かん水装置(D型)

20Lタンクを標準で2個装備しています。一度の給水で長時間連続作業が行えます。
また、樹脂ポンプを採用することで錆の発生を低減できます。分解可能なチェックバルブも採用しており、メンテナンス性が向上しました。

ワンタッチスタンド

可動式ですので、ワンタッチで簡単にスタンドの出し入れが行えます。面倒なピンの差替えや、スタンドを紛失する心配がありません。

軽トラックへの積載

軽量コンパクト設計のため、軽トラックへの積載が可能です。

※トレッド条件により、積載できない場合があります。