機能性


さなえZターン

旋回操作はハンドルを切るだけ。
旋回後には、自動で隣接条と揃った位置から植付けを再開します。

さなえZロータ

植付けをしながら、ロータが枕地をならしますので、手作業での枕地ならしが不要です。

ロータリ植付 & ロング樹脂ガイド

確実に苗を保持し、疎植から密植までキレイに植付けします。

あぜクラッチレバー & 自動復帰

簡単に条ごとの植付けを入切できます。また、あぜクラッチ「切」時に、植付部を上昇させると、自動であぜクラッチが復帰し、あぜクラッチの入忘れによる欠株を防止します。

油圧感度調節レバー

ほ場の状態にあわせて5段階に調節できます。

後輪独立スイング

地面の凹凸による衝撃を吸収し、安定してキレイに植付けできます。

バックリフト

レバーを後進に入れると、自動で植付部が上昇します。


 

ストレートホッパ

肥料の補給がしやすい、ストレートホッパを採用しました。

ミッド施肥機

機体のバランスが良く、苗補給と同時に肥料補給も行えます。

ワンタッチ排出

エアー排出方式で、残った肥料もスピーディに排出。

温風搬送方式

エンジンで温められた温風で、肥料を除湿し、搬送。肥料詰まりを軽減します。

工具レスでロール着脱

簡単にロール着脱・ロート取り外しができ、まるごと水洗いができます。

37株疎植栽培(標準装備)

疎植栽培は、株間を標準栽培の約2倍に広げるため、育苗関連 資材や作業労力の負担が軽減されます。また、苗自身がもつ力強さ を引き出し倒伏や病気にも強くなります。

一目見たら疎植とわかる程株間が 広くなり、通風・採光がよく、茎も 太く穂も大きくなります。実証試験 の結果、収量・品質・食味とも安定 60株 37株 しています。

幼穂形成期の稈(茎の 中心部)の径の太さは 疎植するほど太く、節の 間の伸長も疎植する ほど短くなる。
(資料提供:滋賀県農業総合センター)