動力性


走破性

マルチパワステレバー

パワステレバーではレバー操作をしながら車体の姿勢の調整や刈取の上下が可能です。

①車体傾斜スイッチ

左右(R型)、もしくは前後左右(P型)に車体を傾斜させることが可能です。

②車体上下スイッチ

左右(R型)、もしくは前後左右(P型)に車体を傾斜させることが可能です。

③刈取上下スイッチ

刈始め、終わり時の刈取部の上下をボタン操作で行え、旋回しながらの操作も可能です。

車体水平制御

車体の左右の傾斜を自動制御します。車体を水平に保つことで、刈取・脱穀性能が安定します。

湿田作業時、車体が後傾し高刈りにならないように、車体を前傾に補正することで、刈取精度を向上させます。

角度のあるほ場の入り口で、機体を後傾にすることで、分草稈の突っ込みを防止し、切り株の短いきれいな刈取が可能です。

湿田制御(R・P型)

後進時、P型は後傾、R型は車高が自動的に上昇します。湿田作業時に、刈取部が泥に接地することを防ぎ、旋回時は車高が最上げになるので、湿田でもスムーズに旋回できます。

可変バルブ式刈取部上下

パワステレバーを倒す角度によって、刈取部の上下するスピードが変化します。より細やかな高さの調節が可能です。

パワステレバーを軽く倒す → 刈取部がゆっくり上下する
パワステレバーをしっかり倒す → 刈取部は素早く上下する

進化したミッション

パワステレバーを倒す角度によって、左右のクローラの回転差を生み出し、旋回を自在にコントロールします。今回旋回フィーリングが向上し、進化したアイタッチミッションに生まれ変わりました。

スピンターン

パワステレバーを最大まで倒し、旋回力アップスイッチを押します。

ブレーキターン

パワステレバーを最大まで倒します。

マイルドターン

パワステレバーを中間位置まで倒します。


エンジン

最高のパフォーマンスを引き出す、エンジンパワー

大排気量エンジン E4FH

大排気量エンジンで余裕のある作業を実現

排気量 2,434cc
最高作業速
1.75m/s(FM475)
1.60m/s(FM575/468)
排ガス浄化装置
DOC+DPF,EGR併用(SCR不要)

燃料タンク容量 100L

大容量の燃料タンクで長時間の連続作業が可能です。またキャップはキー付きで安心です。

逆流ツイン冷却ファン

ラジエータファンが一定時間毎に逆転しますので、稲ワラはホコリによる目詰まりを防止し、高い冷却性能を維持します。

※画像はイメージです。

IQアクセル(A型)

作業シーンに応じてエンジン回転を自動的にセットします。アクセル操作が不要で快適な作業が行えます。