高精度



高精度

さなえパイロット 有人搭乗型自動操舵仕様(M1型)

ロボット田植機のような高精度な自動作業がより身近になりました。これまでロボット田植機で行っていた作業経路に沿った自動運転を、人が乗った状態で行えます。(ロボットではないので、使用者訓練も不要です。)

さなえパイロットアシスト(有人搭乗型自動操舵仕様)とは

  • ロボット田植機(有人監視型)と同じ作業を、人が乗った状態で行う機能です。作業は田植機が行い、オペレータは主にほ場形状の登録、監視と外周の植え終いを行います。

さなえパイロットアシスト(有人搭乗型自動操舵仕様)のメリット

  • 直進、旋回、経路アシストを田植機が行うので、オペレータは作業負担から解放され、疲労軽減が図れます。
  • 初心者の方や、熟練オペレータでない方でも作業が行えるので、人手不足が解消できます。
  • ロボット田植機に比べ、かんたんな操作で使用できます。

【主な作業手順】
[準備]AUTOモードスイッチをONにする。❶ほ場外周3辺を手動で植えながら回り、ほ場の形状を登録させます。開始操作をすると田植機が自動で❷、❸作業を行います。❹の外周1辺を手動操作で植えると作業終了です。

※別途、補正情報の契約が必要になります。


アジャスト機構でより 高精度に

施肥量、苗量の高精度な制御により、低コストで計画的な作業ができます。

施肥量アジャスト機構(ZF型)

10a当たりの施肥量を設定すれば、散布量を自動でコントロール。ほ場全
体で均一になるようムラを抑えて施肥します。

モニタ画面で施肥量の設定をするだけで使用できます。

苗量アジャスト(苗量補正)(Z型)

10a当たりの苗箱数を設定すると、設定通りの苗箱数で作業が可能です。これにより、育苗の管理や苗運搬などが計画的に行えます。(ほ場の条件等により変動する場合があります。)