操作性・快適性



操作性

思いのままの操作を実現する操作性。大面積をこなす長時間の作業でも、オペレータは快適に作業できます。

さなえDXシフト

電動式HSTなので、軽い力で操作可能
レバー1本で「前・後進」でき、エンジン回転数も連動します。また、「植付部の上昇・下降」「植付けの入・切」の操作を行うことができます。


装備

さなえピタ植え

機体を停止した状態でレバーを「ピタ植え」に入れると、植込杆が回転し、植付けが可能。あぜ際からピッタリ植えられるので、手植えの手間なくきれいに仕上げることができます。

※ほ場条件によっては、手植えが必要な場合があります
(ユニット型式除く)

さなえDXロータ(L型)

植付けながら枕地をならします。3分割されたロータは泥押し・波立ちを抑えます。手元のダイヤルで素早く高さを調整できます。

電動あぜクラッチ

2条ずつ植付けを手元のスイッチで停止できます。植付部を上昇させると自動で全条復帰しますので、戻し忘れによる欠株を防ぎます。

※ランプ点灯:植付停止

安全性

4輪ブレーキ(坂道停止)

駐車ブレーキペダルを踏むと4輪にブレーキがかかり、主変速レバーが中立に戻ります。ほ場の出入り、あぜ際の停止・発進も安全です。

微速前後進機構

ほ場の出入りやトラックへの積み下ろしの際に、非常にゆっくりと走行できるので、安全です。

モニタ画面で設定できます

シートスイッチ

シート下のセンサーが離席を検知してPTOを停止させます。植付部が回らなくなるので、事故リスクが減少します。